講座に申込む

名著探究 オンライン夏期特別講座

『5日で変わる読書感想文』

小学1年生〜中学3年生のための、
5日完結・オンラインの対話型読書ゼミ。

最終日、感想文が書き上がる。

第一話

「感想」は
書く前に抱くもの

「話す」が抜けているから。

なぜ書けないのか

第二話

寄り道が対話を促し、
対話が感想を生む

ひとりで読むと、
「おもしろかった」で終わる。

みんなで読むと、
そこから話がはじまる。

寄り道をして、立ち止まり、
友だちの感想に揺さぶられる。

この講座の考え方

第三話

この夏の一冊

まこちゃんとコトバロボ 書影

低学年の部

まこちゃんとコトバロボ

村上しいこ 作・たんじあきこ 絵
佼成出版社

まだまだここから 書影

中学年の部

まだまだここから

宇佐美牧子 作
ポプラ社

ミシュカ 書影

高学年の部

ミシュカ

E.ファン・デ・フェンデル&A.エルマン 作
野坂悦子 訳/静山社

君の火がゆらめいている 書影

中学生の部

君の火がゆらめいている

落合由佳 作
講談社

※課題図書は各ご家庭でご用意ください。

選び抜かれた一冊は
一生の思い出になる

この夏の一冊

第四話

名著探究 夏期特別講座5日で変わる読書感想文

第一日
本と出会う
冒頭をみんなで読む/感想の種をメモする
第二日
心が動く
山場を読む/気持ちに名前をつける
第三日
心の声を聞く
問いをめぐって対話する/感想文の構成をつくる
第四日
言葉を紡ぐ
一人一人に添削とフィードバック
第五日
自分の言葉で語る
完成稿を発表/振り返り

※コンクールへの応募は各自で行って頂きます。

読む・話す・書くを
積み上げる五日間

だから最終日、原稿用紙は、
下書きで満ちている。

五日間の設計図

第五話

ファシリテーター

ファシリテーター カッキー(柿木結允)

カッキー(柿木結允)

共育倶楽部 代表。探究学習指導の経験から国語力の重要性を痛感し、受験指導の経験から塾の国語指導に疑問を持ち、「本を通じて対話する」がコンセプトのオンライン読書ゼミ「名著探究」を開講。子どもたち一人ひとりの声を引き出すことで、内気な子がどんどん手を挙げ、塾を辞めて参加する子まで。元・探究学舎メインファシリテーター。

十一

六人には、
理由がある。

各クラスの定員は六人。
全員の言葉を引き出し、
全員の原稿に目を通すための人数。

ファシリテーター

第六話

日程と受講料

三つの日程(いずれも月〜金)
第一期第二期第三期
7/27–7/318/3–8/78/17–8/21
クラス時間(毎日)受講料
低学年(小1・2)9:50–10:5016,500
中学年(小3・4)11:00–12:00
高学年(小5・6)13:00–14:3019,800
中学生14:40–16:10

5日間セットでの講座です。
税込・全5日・教材費込/既存会員・ご兄弟は二人目から3,000円引き
含むもの:5日間の授業・教材一式・欠席日の録画・第四日の添削
含まないもの:課題図書(各ご家庭でご用意ください)

十三

カタチに残る夏期講座

塾の授業より心と頭を動かします。

講座に申込む

日程と受講料十二

第七話

よくある質問

欠席した場合、振替はできますか?
振替授業は行いませんが、当日の授業録画をお送りします。翌日の冒頭で前日を振り返るので、続きから安心して参加できます。
本を読むのが得意ではないのですが。
授業で要所を一緒に読み、家で読む範囲も「読み方」とセットでお渡しします。読み切る伴走こそ、この講座の仕事です。
課題図書は用意してもらえますか?
各ご家庭でのご用意をお願いしています。お申込み後に購入先をご案内します。
コンクールには応募できますか?
応募は在籍校を通じて行われます。本講座では、自筆清書まで仕上げます。
十五

親御さんは、
問いかけるだけ。

「うまく書けた?」のかわりに、
「今日はどんな話をした?」と。

よくある質問十四

本が好きなら
筆を取ろう

夏の終わり、原稿用紙のいちばん下まで
書ききった顔を、見にきてください。

十七

各クラス6名・5日完結。
満席になり次第、締め切ります。

講座に申込む

読みもの ── 読書感想文の書き方 / 課題図書の読みどころ

5日で変わる読書感想文 | 名著探究 夏期特別講座
共育倶楽部 | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー

奥付十六